コシ・タプ野生動物保護区

koshitappuコシ・タプ野生動物保護区は、ガンジス川最大の支流の一つであるサプタコシ流域の氾濫原からなっています。この保護区には、野生水牛のアルナやニルガイ(大形レイヨウ)、淡水イルカ、400種類を越える水鳥が生息しています。雨季には河川の増水などで国立公園の一部や道路が水面に沈んでしまうこともあり、一時期閉鎖していたこともあります。アクセスが容易ではないため、訪れる旅行者は滅多にいないといわれます。現地の情報をできるだけ事前に入手して出かけましょう。

  • 面積175平方キロメートル
  • 毎年、モンスーンの時期に洪水で水没する。
  • 堰は渡り鳥の貴重な中継点となっている。

 


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