ロイヤル・チトワン国立公園(世界自然遺産ᦀ

chitwan-national-parkネパールの南部、亜熱帯ジャングルの広がるタライ地方。ヒマラヤとは対照的に、地平線に沈みゆく夕日を眺めることができます。2泊3日のパッケージが一般的。時間のある方は、観光やトレッキングに組み合わせるとより一層ネパール滞在を楽しめるでしょう。

チトワン国立公園の平均気温

チトワンは海抜60mほど。カトマンズ(1400m)やポカラ(900m)に比べてかなり暑いです。雨季には湿度も高くなり、冷房設備のない宿では蚊に悩まされることになるでしょう。冬は温暖ですが、朝晩は朝霧が出るほど冷え込みます。

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温 24 26 33 35 35 35 33 33 32 31 29 24
最低気温 12 18 20 23 24 24 22 18 12
国立公園内 タイガー・トップス・ジャングル・ロッジ 2泊3日 お一人様$600
チトワン・ジャングル・ロッジ 2泊3日 お一人様$270
マチャン・ワイルドライフ・リゾート 2泊3日 お一人様$260
国立公園外 ライノ・レジデンシー・リゾート 2泊3日 お一人様$150

※いずれも、宿泊、食事、アクティビティがセットになっています。
カトマンズからの移動費用や空港とホテル間の送迎などは含まれていません。

写真で見るチトワン国立公園のアクティビティ(2泊3日プログラムの例)

ヒマラヤとはまったく異なるタライ地方。 最寄空港はバラトプル。カトマンズから所要30分。 陸路なら6時間くらい(道路状況によって変わります)。 トレッキングだけでは知ることのできない、ネパールの別の顔が見えてきます。

タルー民族の家。 土壁で窓がほとんど見られません。

タルー民族の村を、馬車ならぬ牛車で散策。 時間の流れ方が、とてもゆるやか。

チトワン国立公園名物、象サファリ。 象の背で揺られながらジャングルへお散歩に出かけます。野生動物に出会えるのは午前中のほうが確立が高いので、一般的には朝のプログラムとなります。

象の乗り方。 滑り台のような、専用の台から乗り移ります。 4名一組。滑り落ちないように、角の棒を足ではさむように座ります。ジャングルサファリでは野生動物を探して道なき道を行くこともあり、木の枝にあたったりすることもあります。長袖長ズボンを着用しましょう。

細長いカヌーに乗っての川下り。
深い川ではないものの、水面が近くてヒヤヒヤ。

川べりにはお昼寝中のワニさんが。。。

象の飼育センター。赤ちゃん象がかわいらしい。

夜は、タルー民族のスティックダンスを鑑賞。


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